第34回 ファジィ システム シンポジウム / FSS2018

2018.9.3(月)- 9.5(水)

テーマ:Human + Fuzzy = Humane




 

背景写真:名古屋大学

開催案内

  • 主 催:日本知能情報ファジィ学会 (SOFT)
  • 共 催:国際ファジィシステム学会 (IFSA)
  • 協 賛: 社会・経済システム学会, 一般社団法人人工知能学会, 一般社団法人日本応用数理学会, 一般社団法人日本機械学会, 公益社団法人日本生物工学会, 一般社団法人日本人間工学会, 公益社団法人化学工学会, 一般社団法人電気学会, 一般社団法人電子情報通信学会, 一般社団法人日本医療情報学会, 日本顔学会, 日本行動計量学会, 一般社団法人日本繊維製品消費科学会, 特定非営利活動法人ヒューマンインタフェース学会, 一般財団法人ファジィシステム研究所, 特定非営利活動法人観光情報学会, 公益社団法人計測自動制御学会, 一般社団法人システム制御情報学会, 一般社団法人情報処理学会, 公益社団法人土木学会, 公益社団法人日本経営工学会, 一般社団法人日本原子力学会, 一般社団法人日本建築学会, 一般社団法人日本数学会, 公益社団法人日本生体医工学会, 一般社団法人日本ロボット学会, 一般社団法人プロジェクトマネジメント学会, 公益社団法人日本オペレーションズ・リサーチ学会, 日本感性工学会, 日本教育工学会, 日本神経回路学会, 公益社団法人日本心理学会, バイオメディカル・ファジィ・システム学会, 進化計算学会, 数理社会学会, 日本経営システム学会, 一般社団法人日本計算工学会, 株式会社アールティ, 株式会社QUANTUM
  • 会 場: 名古屋大学 〒464-8603 名古屋市千種区不老町
  • 会 期: 2018年9月3日(月),4日(火),5日(水)
  • テーマ: Human + Fuzzy = Humane
  • スケジュール:
    • 2018年4月6日(金) 4月13日(金)まで延長しました:企画セッション提案申込締切
    • 2018年5月18日(金) 5月31日(木) 6月7日(木)まで再度延長しました.:講演申込締切 これ以上の延長はございません.
    • 2018年6月29日(金) 7月9日(月)まで延長しました:講演原稿締切
    • 2018年7月31日(火) :事前参加申込締切

招待講演・特別講演

:1日目9/3(月)16:30 〜17:30

 
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招待講演:AIとIoTが変えるビジネス最前線
田代 卓 氏(株式会社日立システムズ 研究開発本部 本部長,技術士(情報工学部門))
概要:日本国内は2020年のオリンピック、パラリンピックを控え景気が緩やかに回復してきています。 しかしながら製造業や小売業、医療介護現場などでの人手不足問題、老朽化する社会インフラなど 課題が山積しているのが現状です。こうした課題をAIやIoTを用いた、いわゆるデジタライゼー ションによって解決し、コンパクトでも生産性が高く、効率の良い持続可能な社会を実現する取り 組みが進みつつあります。本講演では特に製造、医療、社会インフラなどの分野で進められている デジタライゼーション事例について紹介する。AIやIoTといった技術を用いてビジネスや社会をい かに変革していくべきか考える一助として頂きたい。 略歴: 1967年1月 兵庫県神戸市生まれ 1989年3月 国立 電気通信大学 応用電子工学部卒業 1989年4月 株式会社日立製作所 デバイス開発センタ入社       LSIレイアウト設計用CADシステムの開発に従事 1997年8月 米国Hitachi Computer Products (America), Inc.出向       メディアプロセッサおよび応用ソフトウエアの開発に従事 1999年10月 帰国し、株式会社日立製作所 システム開発研究所勤務       マルチメディア機器向けソフトウエア開発に従事 2009年4月 同研究所、第6部部長就任       ネットワーク関連研究開発に従事 2012年10月 株式会社日立システムズ 研究開発本部転属       クラウド、ネットワーク、セキュリティ関連研究開発に従事 2018年4月 同社同本部、本部長就任

:2日目9/4(火)16:20 〜17:20

 
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特別講演:X線で見た宇宙の別の顔 (仮)
松本 浩典 氏(大阪大学大学院理学研究室 宇宙地球科学専攻 X線天文グループ 教授)
概要:普段我々が見る夜空は、宇宙の暗さと静けさを物語っているようです。しかしそれは、 宇宙の顔の一面でしかありません。可視光線よりはるかに波長の短いX線で見ると、星の最期の大爆発の 痕跡や、それで誕生した高温ガスなどが見えてます。本講演では、この「熱く激しい」宇宙の顔を 紹介いたします。また、時間が許せばX線を観測するための装置開発についても紹介いたします。 略歴: 1998 京都大学大学院理学研究科博士後期課程修了、博士(理学) 1998 理化学研究所基礎科学特別研究員 1999 日本学術振興会海外特別研究員 Massachusetts Instittute of Technology 2002 京都大学大学院理学研究科 助教 2010 名古屋大学大学院理学研究科 准教授 2017 大阪大学大学院理学研究科 教授

:3日目9/5(水)13:00 〜13:50

 
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追悼特別講演:ファジィ理論と言語を巡って ―ザデーによるファジィ論的転回―
菅野 道夫 氏(東京工業大学名誉教授)
概要:「ファジィネス:言葉の曖昧性」を扱うファジィ理論は「現象の蓋然性」を扱う確率論と同様に、 不確かさについての数理理論である。ファジィ理論の歴史的意義はこれまで隠れていた「ファジィネス」 という不確かさを明るみに出したことにある。  本講演では、先ず不確かな様相を表す形容詞を分類することにより、ヒトはどのような不確かさを認知 しているのかを探求する。結果に基づき「言葉の曖昧性」は本質的不確かさであると指摘し、デカルト哲学 及び二値論理的観点から「言葉の曖昧性」を考察して、特徴付ける。   次いで、不確かさを内包する言語システムと言語理論に言及する。「物理システム」、「生物システム」、 「社会システム」等のシステム階層の最上位に位置するのが「言語システム」であり、それはヒトの脳が 何百万年もかけて創り出したソフトウエアである。このような複雑な「言語システム」を記述する理論と して、ハリデーの「選択体系機能言語理論」がある。  最後に、近代科学の歴史におけるファジィ理論の登場を、天文学における「コペルニクス的転回」、哲 学における「ヴィトゲンシュタインによる言語論的転回」に次ぐ、科学における「ザデーによるファジィ論 的転回」として位置付ける。  略歴: 1962年 東京大学理学部物理学科卒業、3年の企業勤務を経て 1965年 東京工業大学理工学部制御工学科助手、同大学院総合理工学研究科システム科学専攻助教授、教授を経て2000年退職 2000年 理化学研究所脳科学総合研究センター チーム・リーダー 2005年 同志社大学文化情報学部特別客員教授 2010年 ヨーロッパ・ソフトコンピューティング・センター(スペイン)名誉研究員 2015年 センター閉鎖に伴い退職 1991-93年 日本ファジィ学会会長 1997-99年 国際ファジィシステム学会会長 2000年 IEEE 第1回ファジィシステム・パイオニア賞受賞 2010年 IEEE Frank Rosenblatt賞受賞 2012年 Kampé de Feriét賞受賞

:3日目9/5(水)14:00 〜15:30

 
ショートディスカッション:ソフトコンピューティングへの期待
司会:林 勲 氏(関西大学) パネラー: * 関 宏理 氏(大阪大学) * 内田 ゆず 氏(北海学園大学) * 砂山 渡 氏(滋賀県立大学) * 大木 真 氏(熊本高等専門学校) * 増田 寛之 氏(富山県立大学) * ジメネス・フェリックス 氏(愛知県立大学)


更新履歴 Last updated: 2018.07.19

2018.07.19 プログラム・イベントプログラム詳細(暫定版)の情報を掲載.

2018.07.18 企業展示の情報を掲載.プログラム・イベントタイムテーブル(暫定版)の情報を掲載.

2018.07.12 プログラム・イベントに「若手研究者ネットワーキングランチ@FSS2018」の情報を掲載.

2018.06.27 論文投稿締切を7月9日まで延長.

2018.06.26 プログラム・イベントに「Prof. L.A. Zadeh追悼企画1 追悼特別講演」と
      「Prof. L.A. Zadeh追悼企画2 ショートディスカッション:ソフトコンピューティングへの期待」の情報を掲載.

2018.06.19 トップページの協賛団体を更新.

2018.06.02 会場案内を追加.トップページの協賛団体を更新.トップページの「表彰について」の情報を表彰制度のページへ移動.

2018.06.01 プログラム・イベントの「SOFT-CR連携ファジィ学問塾」講演申込締切を再度延長.

2018.05.31 講演申込締切を再度延長(6月7日まで延長.これ以上の延長はございません).
      プログラム・イベントに「招待講演」,「特別講演」,「ミニ四駆AIチュートリアル」の情報を掲載.

2018.05.18 プログラム・イベントの「SOFT-CR連携ファジィ学問塾」講演申込締切を延長.

2018.05.17 講演申込締切を延長.

2018.05.13 プログラム・イベントに「ミニ四駆AI大会」の情報を掲載.

2018.05.09 プログラム・イベントに「Univa×FSS2018共同企画 学生×企業特別懇親会」の情報を掲載.

2018.05.03 プログラム・イベントに「SOFT-CR連携ファジィ学問塾」の情報を掲載.

2018.04.30 「表彰について」にポスターデモセッションの表彰を追加.

2018.04.28 「表彰について」をトップページに掲載.運営組織情報を更新.

2018.04.27 演題登録・論文投稿・参加登録の受付を開始.企画セッション情報を更新.

2018.04.07 企画セッション提案申込締切を延長.協賛団体情報を更新.運営組織情報を更新.

2018.03.05 ウェブサイトを開設.

大会プログラム

イベント

ミニ四駆AI大会

 

[開催日程]
 日程:近日発表
 企画:日本知能情報ファジィ学会ベンチャー研究会あいまいなゲーム研究会
 協賛:株式会社アールティ、株式会社 QUANTUM
 場所:名古屋大学 FSS2018会場

[大会概要]
 FSSでは5回目となるミニ四駆AI大会です。
 機械的に制御するだけのミニ四駆にFuzzy、AI、ニューロの力を与え、走行困難なコースへの挑戦をします。
 大会ではミニ四駆にマイコンやセンサを搭載し、AIコントロールによる車体の知的な制御を目指します。
 もちろん、AI未搭載のミニ四駆も参戦できます。会場では準備や調整の様子をご覧いただくこともできます。
 レース観戦を含め皆様のご参加をお待ちしております。
 レース参加は当日まで受け付けます。参加申込み希望な方はご相談ください。

[大会参加エントリ]
 ミニ四駆AI大会の参加エントリは追って公開します。
 	

:1日目9/3(月)10:30 〜14:40

SOFT-CR連携ファジィ学問塾

■ FSS2018 SOFT-CR連携ファジィ学問塾 企画セッション 発表募集

ファジィシステムシンポジウムFSS2018(2018年9月3~5日,名古屋大学)において
企画セッション「SOFT-CR連携ファジィ学問塾セッション」を開催します.
SOFT-CRと関連のあるテーマでしたら,どなたでも発表いただけます.
みなさんもぜひ,ツールの活用によりソフトコンピューティング技術を習得し,成果を発表しましょう.

■ 募集する発表の例:
 ・SOFT-CR(http://soft-cr.org/)で提供しているツールの作成者による紹介
 ・SOFT-CRで提供されているツールを使用した演習や実践の事例報告
 ・SOFT-CRで提供されているツールの応用展開の提案
 ・その他,SOFT-CRと関連のある発表
 ※演習や実践の事例報告は,大学生または大学院生,および企業や大学の若手研究者を奨励します.

■ 申込および原稿作成の要領:
・2018年5月18日(金) 5月31日(木) 6月7日(木)まで再度延長しました:発表申込締切
発表枠の確保のため,一般の講演と同様に,FSS2018ホームページ(http://fss2018.j-soft.org/)から,
「企画セッション:SOFT-CR連携ファジィ学問塾」に,発表申込してください.
その際,概要に以下の情報を必ず含めてください.
 〇SOFT-CRとの関連(使用するツールなど)

・2018年6月29日(金):講演原稿締切
予稿集に掲載するため,以下のいずれかを講演原稿として,提出してください.
 〇一般の講演と同様の講演原稿:フォーマットなどは,FSS2018の案内に従ってください.
 〇発表予定の内容を示したエントリーシート:以下でダウンロードしてください.
  http://www.cs.osakafu-u.ac.jp/hi/fuzzy_school/FSS2018-fuzzy_school-Word2007.docx

・2018年7月31日(火):事前参加申込締切
発表者は必ず,締切までに事前参加申込を完了してください.


■ 発表の要領:
当企画セッションは,FSS2018の初日(2018年9月3日 10:30~14:40)に開催します.
(途中,若手研究者ネットワーキングランチを挟みます.)
1件当たり,発表時間10-15分・質疑応答5分です.発表者にはファジィ学問塾修了証書を授与するとともに,
優秀な発表に対しては セッション優秀発表賞 を授与します.

連携ファジィ学問塾講演会(2018年3月)



詳しくは,以下のホームページをご覧下さい.
http://www.cs.osakafu-u.ac.jp/hi/fuzzy_school
	

:1日目9/3(月)12:00~13:00

若手研究者ネットワーキングランチ@FSS2018
企画: 日本知能情報ファジィ学会 若手研究会ΔNGLE
 

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FSS2018では、昨年度に引き続き、「若手研究者ネットワーキングランチ」を開催します。
学生を中心とした若手研究者が集まって、大学の枠を超えて交流を深めるがこの企画の趣旨です。

シンポジウム初日の昼休みに開催します。交流のための場と食事は学会が提供します。
今年度は「SOFT-CR連携ファジィ学問塾」と連携し、同じ会場で開催いたしますので、
ファジィ学問塾に興味をおもちの皆様も是非ご参加ください。
対象は学生および若手研究者です。

互いの発表や大学、研究室について気軽に雑談し、交流を深めることで、
FSS2018をより有意義なものにしましょう!

日時	: 9月3日(月) 12:00 ~ 13:00
場所	: 名古屋大学IB中棟 A会場(015講義室)
参加費	: 無料(学生)・500円(その他)
参加申込:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfsZLuiPuFZDhIUWrQcKHfTJShcNHNWCBxfeM82J8_IRO6Phw/viewform?usp=sf_link
申込締切: 8月26日(日)

参加される方は是非「自己紹介カード」を用意し、円滑な交流にお役立てください。
氏名、所属、研究テーマ、発表日時と発表題目が記載されていれば、どんなデザインでも構いません。
自己紹介カードのサンプルは以下のアドレスからダウンロードできます(9upで印刷)。
https://drive.google.com/open?id=1KpERRFBkvenBMSBa-lZ6rpkIiIwa9b8Y
 	

:1日目9/3(月)午前

ミニ四駆AIチュートリアルセッション「壊して直せる ミニ四駆AI フルスクラッチ 入門」
 

 企画:日本知能情報ファジィ学会ベンチャー研究会あいまいなゲーム研究会
  日程:9/3(月)10:00~
  場所:名古屋大学 FSS2018会場
  講師:愛知工業大学 矢野良和 先生

  <概要>
   安価高有用システムとして開発が進められるミニ四駆AIですが、激しい衝撃が加わるため故障は日常的茶飯事。
  そこで、ハンダゴテを使って自分で製作できる、部品交換で修理もしやすいミニ四駆AIフルスクラッチをご紹介します。
  ジャイロセンサ・加速度センサの監視やモーターON/OFF制御といった基本的な実装で、状態判断や車両制御を
  行います。チュートリアルでは電子基板の完成品を使って、ソフトウェアの開発を中心に実習を行います。
  制御コンテストも実施予定です。本チュートリアルの知識でミニ四駆AI大会本大会への参加も可能です。

  本チュートリアルではPCをご持参下さい。
 開発環境には、Arduino IDE を用いますので、 
 以下URLよりPCのOSスペックをご確認ください。
 https://www.arduino.cc/en/Main/Software

 事前申し込み者には部品の頒布も行います。
  参加費 未定
 ※実習で貸し出した電子基板を持ち帰る事ができます。(ミニ四駆は持ち帰れません。)
 	

:1日目9/3(月)16:30 〜 17:30

 
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招待講演:AIとIoTが変えるビジネス最前線
田代 卓 氏(株式会社日立システムズ 研究開発本部 本部長,技術士(情報工学部門))
概要:日本国内は2020年のオリンピック、パラリンピックを控え景気が緩やかに回復してきています。 しかしながら製造業や小売業、医療介護現場などでの人手不足問題、老朽化する社会インフラなど 課題が山積しているのが現状です。こうした課題をAIやIoTを用いた、いわゆるデジタライゼー ションによって解決し、コンパクトでも生産性が高く、効率の良い持続可能な社会を実現する取り 組みが進みつつあります。本講演では特に製造、医療、社会インフラなどの分野で進められている デジタライゼーション事例について紹介する。AIやIoTといった技術を用いてビジネスや社会をい かに変革していくべきか考える一助として頂きたい。 略歴: 1967年1月 兵庫県神戸市生まれ 1989年3月 国立 電気通信大学 応用電子工学部卒業 1989年4月 株式会社日立製作所 デバイス開発センタ入社       LSIレイアウト設計用CADシステムの開発に従事 1997年8月 米国Hitachi Computer Products (America), Inc.出向       メディアプロセッサおよび応用ソフトウエアの開発に従事 1999年10月 帰国し、株式会社日立製作所 システム開発研究所勤務       マルチメディア機器向けソフトウエア開発に従事 2009年4月 同研究所、第6部部長就任       ネットワーク関連研究開発に従事 2012年10月 株式会社日立システムズ 研究開発本部転属       クラウド、ネットワーク、セキュリティ関連研究開発に従事 2018年4月 同社同本部、本部長就任

:1日目9/3(月) 20:00開始予定

ファジィが活かされるビジネスを知ろう!
 

FSS2017で好評だった ユニバ運営事務局(Univa)* と 日本知能情報ファジィ学会 の
コラボ企画を今年も開催します!

ソフトコンピューティングや計算知能に関する研究のためのソフトウェアスキルや
解析スキル、アルゴリズム設計などの技術が大きく活かせる場が社会にあります。
未来を拓くために企業はどんな技術や人材を欲しているのでしょうか?

日ごろ企業との交流の少ない学生の皆さんに企業のニーズを具体的に知ってもらう場として
「学生×企業特別懇親会」を企画しました。

FSS2018 に参加する学生の皆さん、特別懇親会で一緒に食事をとりながら
企業エンジニアの方々とざっくばらんに話をし親睦を深めましょう!!

日時: 2018年9月3日(月) イブニングセッション終了後(20時開始予定)
参加資格: FSS2018 に参加する大学生・大学院生(学年不問)
参加費: 無料
参加申込: 事前申込が必要です。受付は準備中です。

* ユニバ運営事務局
ものづくりを軸に、オープンイノベーションを推進すべく企業研究者・学会・大学研究室の
ハブ役を務めます。その一環として、学生教育および出口のサポートを行っています。
presentation-univbanquet-univ

:2日目9/4(火)16:20 〜 17:20

 
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特別講演:X線で見た宇宙の別の顔 (仮)
松本 浩典 氏(大阪大学大学院理学研究室 宇宙地球科学専攻 X線天文グループ 教授)
概要:普段我々が見る夜空は、宇宙の暗さと静けさを物語っているようです。しかしそれは、 宇宙の顔の一面でしかありません。可視光線よりはるかに波長の短いX線で見ると、星の最期の大爆発の 痕跡や、それで誕生した高温ガスなどが見えてます。本講演では、この「熱く激しい」宇宙の顔を 紹介いたします。また、時間が許せばX線を観測するための装置開発についても紹介いたします。 略歴: 1998 京都大学大学院理学研究科博士後期課程修了、博士(理学) 1998 理化学研究所基礎科学特別研究員 1999 日本学術振興会海外特別研究員 Massachusetts Instittute of Technology 2002 京都大学大学院理学研究科 助教 2010 名古屋大学大学院理学研究科 准教授 2017 大阪大学大学院理学研究科 教授

:3日目9/5(水)13:00 〜13:50

 
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追悼特別講演:ファジィ理論と言語を巡って ―ザデーによるファジィ論的転回―
菅野 道夫 氏(東京工業大学名誉教授)
概要:「ファジィネス:言葉の曖昧性」を扱うファジィ理論は「現象の蓋然性」を扱う確率論と同様に、 不確かさについての数理理論である。ファジィ理論の歴史的意義はこれまで隠れていた「ファジィネス」 という不確かさを明るみに出したことにある。  本講演では、先ず不確かな様相を表す形容詞を分類することにより、ヒトはどのような不確かさを認知 しているのかを探求する。結果に基づき「言葉の曖昧性」は本質的不確かさであると指摘し、デカルト哲学 及び二値論理的観点から「言葉の曖昧性」を考察して、特徴付ける。   次いで、不確かさを内包する言語システムと言語理論に言及する。「物理システム」、「生物システム」、 「社会システム」等のシステム階層の最上位に位置するのが「言語システム」であり、それはヒトの脳が 何百万年もかけて創り出したソフトウエアである。このような複雑な「言語システム」を記述する理論と して、ハリデーの「選択体系機能言語理論」がある。  最後に、近代科学の歴史におけるファジィ理論の登場を、天文学における「コペルニクス的転回」、哲 学における「ヴィトゲンシュタインによる言語論的転回」に次ぐ、科学における「ザデーによるファジィ論 的転回」として位置付ける。  略歴: 1962年 東京大学理学部物理学科卒業、3年の企業勤務を経て 1965年 東京工業大学理工学部制御工学科助手、同大学院総合理工学研究科システム科学専攻助教授、教授を経て2000年退職 2000年 理化学研究所脳科学総合研究センター チーム・リーダー 2005年 同志社大学文化情報学部特別客員教授 2010年 ヨーロッパ・ソフトコンピューティング・センター(スペイン)名誉研究員 2015年 センター閉鎖に伴い退職 1991-93年 日本ファジィ学会会長 1997-99年 国際ファジィシステム学会会長 2000年 IEEE 第1回ファジィシステム・パイオニア賞受賞 2010年 IEEE Frank Rosenblatt賞受賞 2012年 Kampé de Feriét賞受賞

:3日目9/5(水)14:00 〜15:30

 
ショートディスカッション:ソフトコンピューティングへの期待
司会:林 勲 氏(関西大学) パネラー: * 関 宏理 氏(大阪大学) * 内田 ゆず 氏(北海学園大学) * 砂山 渡 氏(滋賀県立大学) * 大木 真 氏(熊本高等専門学校) * 増田 寛之 氏(富山県立大学) * ジメネス・フェリックス 氏(愛知県立大学)

企業展示

 FSS2018ではシンポジウム会場内に企業展示スペースを設けます.展示スペースはシンポジウム参加者が講演会場間を移動するための
通路上にあり,多数の参加者へのアピールが可能になっております.是非,貴社・貴団体の広報にご活用ください.


【展示ブース概要】
  • 展示場所:会場配置図をご参照ください.
  • ブースレイアウトと設置イメージ
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【展示期間】
  • 2018年9月3日(月)~2018年9月5日(水)
【出展料】
  • 出展料: 30,000円
  • 出展料に含まれるもの
ブーススペース(間口2700m×奥行1800m×高さ2700m) 1ブース
長机(幅1800mm×奥行450mm×高さ700mm) 1台
椅子 2脚
電源コンセント(AC100V/60Hz・5A) 2口
学術講演会参加費(講演聴講も可能) 2名まで無料
概要集(冊子)・予稿集(CD) 1部贈呈
ウェルカムレセプションチケット・バンケットチケット 各2枚謹呈

※追加備品等については,別途ご相談ください.

【申込方法】
FSS2018実行委員会までご連絡ください.

企画セッション

企画セッションを募集中です.セッション提案には下記情報を FSS2018 実行委員会(fss2018staff [at] cmplx.cse.nagoya-u.ac.jp)までご連絡ください.

  1. 「計画型」か「公募型」か
  2. 企画セッションタイトル
  3. 企画者氏名(複数可)
  4. セッションの概要

企画セッション一覧(2018年4月6日時点)

セッション名

タイプ

企画者

セッションの概要

1. SOFT-CR連携ファジィ学問塾 公募型 本多克宏(大阪府立大学,SOFT理事),中島智晴(大阪府立大学,SOFT理事) 日本知能情報ファジィ学会では,学生や若手研究者を対象に,ファジィ理論をはじめとしたソフトコンピューティング技術について学ぶ機会として,ファジィ学問塾を開講しています.2018年は,SOFT-CR(SOFT Computing Repository)との連携によるリニューアルとして,SOFT-CRで提供されているツールを活用した技術習得の成果発表の場として,この企画セッションを開催します.SOFT-CRと関連のあるテーマでしたら,どなたでも発表いただけます.学生や若手研究者の方々の積極的なご参加をお待ちしております.
2. 人間共生システム 公募型 前田 陽一郎(立命館大学),片上 大輔(東京工芸大学) 人間とシステム、人間とロボット、人間とエージェントなどの双方向コミュニケーションにおけるヒューマン・インタラクションを中心課題とし、人間と共生・共存できるシステムの実現に必要な要素技術の確立を目指した「人間共生システム」研究が、多くの研究者により学会横断的に進められています。本学会では「人間共生システム研究部会」が中心となって、インタラクション分野の研究活性化活動を積極的に推進しています。本セッションでは、人間と知的システムの相互作用および双方向対話、コミュニケーション・ロボット、ヒューマン・インタラクション、人間協調システム、ソーシャルエージェントなどの研究発表を幅広く募集いたします。
3. 生体データの活用と状態推定 公募型 荒川俊也(愛知工科大学) 高齢化社会に伴う見守りシステムの開発,運転に適した状態であるかを推定するドライバ状態推定技術など,人間の多種多様な状態を推定する技術の研究開発が進んでいます.そして,この研究開発においては,心拍,脳波,血圧など,様々な生体データが用いられています.しかし,生体データの処理は工夫を要するものであり,それ故,人間の状態推定は容易ではありません.本セッションでは,生体計測技術を活用した状態推定に関連する研究開発成果の発表を,基礎から応用まで,ソフト・ハード問わず広く募集します.
4. マーケティング分析セッション 計画型 竹安数博(常葉大学),石井康夫(大和大学),樋口友紀(摂南大学) マーケティング分析は、各方面で必要とされている。ここでは、ブランド選択、J-REITの投資口価格を構成する要因に関する研究などをテーマに取り上げ、分析を行う。ブランドの選択においては、一般的により高級なものへと遷移することが多いが、航空会社選択を事例分析する。J-REITの投資口価格を構成する要因研究に関しては、J-REIT特有の各種の経営指標を用いて多変量解析により実証的な分析を行う。
5. 組み込みシステムAIとミニ四駆AI 公募型 星野孝総(高知工科大学),西野順二(電気通信大学) AI技術と組み込みシステムの融合は近年のホットトピックです.中でも特に「ソフトコンピューティング技術」とFPGA,Arduinoなどの小型マイコンやプログラマブルデバイスを用いたシステムとの融合研究を横断的に進めています.組み込みシステム内に実装してロボットやミニ四駆,ライントレースカー等の制御する研究や,それらをシミュレーションする技術研究,最適パラーメタを求める研究,さらにはWifiモジュールを組み合わせたIoT向けインテリジェントデバイスやインテリジェントモビリティなどの研究を幅広く募集致します.
5. ECOmp 公募型 吉川大弘(名古屋大学),大西圭(九州工業大学) 生物に着想を得た最適化や,人間が関わる最適化や,人工生命についての幅広い研究発表を行うセッションとする.生物に着想を得た代表的な最適化手法としては進化計算がある.また,人間が関わる最適化の一例として,ブレイン・マシン・インターフェースからの人間の評価の取得がある.人工生命の研究は,生物進化シミュレーションとしての進化計算の研究を含む.本企画・運営はECOmp研究部会が行う.ただし,発表者はECOmp研究部会のメンバーに限らない.
7. しなやかな行動と脳のソフトコンピューティング 公募型 林 勲(関西大学),工藤 卓(関西学院大学),三好 哲也(阪南大学),堀尾 惠一(九州工業大学) 近年,情報工学の生体工学や行動工学への応用,もしくは,その逆の生体システムや行動システムを模倣し た情報処理工学の創出に関する研究に焦点が当てられています.本セッションでは,ソフトコンピューティングをはじめとする情報工学について,脳と行動に関わる融合的な研究分野のテーマを広く募集し,脳や行動と情報・計算知能について活発な議論を展開したいと考えます.テーマとしては,ソフトコンピューティングの生体や行動パターンへの応用,ニューロ・ファジィなどの脳型情報処理や脳機械インタフェース,知能ロボット,生体信号処理,脳型情報処理,行動パターン分析,画像認識,データサイエンス,ソフトコンピューティングの脳や行動に関連した応用,認知科学,行動科学等の幅広い分野を募集します.
8. 医療福祉健康分野への応用 計画型 長宗 高樹(福井大学),高木 昇(富山県立大学) 医療福祉健康分野においては診断を初めとした曖昧な情報を適切に提供・伝達する事が望まれる。本セッションでは、福祉健康社会に貢献するためにこれらの情報の処理する仕組みについて、応用例に基づいて議論を行う。
9. ソフトサイエンス 計画型 高萩 栄一郎(専修大学),古殿 幸雄(近畿大学),藪内 賢之(下関市立大学) ソフトサイエンス研究部会は,理工学系のみならず,ビジネス系分野などの人文社会科学の領域の研究を行ってきており,毎年3月にソフトサイエンスワークショップを開催して,研究発表や意見交換を行っている.本企画セッションでは,ファジィデータや不確実データの扱いについてなどの応用研究について発表する.
10. パターン分類とクラスタリング 計画型 濵砂幸裕(近畿大学) パターン分類とクラスタリングはそれぞれ教師あり学習と教師なし学習の一種であり,共にデータを分類するための手法である.近年における情報通信技術の発達に伴うデータの大規模複雑化により,それらの重要性はますます高まっている.データを唯一のクラスタに属すよう分類するクリスプクラスタリングに対して,0から1までの帰属度を以て複数のクラスタに属すことを許すファジィクラスタリングはDunn, Bezdekに提案されて以降,多くの変種が提案され発展し,現在でも活発に研究されている.本企画では,パターン分類とクラスタリングの最近の研究成果について活発に議論し,そのあるべき姿を見出していく.
11. 社会システムにおける応用 公募型 田中成典(関西大学),中村健二(大阪経済大学),塚田義典(岩手県立大学),奥嶋政嗣(徳島大学) 社会システム研究部会の創設にあたり,土木・建築分野から,社会活動等のビッグデータ,データサイエンスなどにも対象範囲を広げ,ソフトコンピューティング技術を実用的な情報処理技術として広く普及させるために,社会システムに関わる応用研究の発表を期待します.
12. 産業応用 公募型 中嶋宏(オムロン),野本弘平(山形大学),藤吉誠(日立造船),小竹康代(オムロン) 知能情報ファジィ学会が取り扱う方法論に関する,産業への展開,実データによる検証,また,新しいシステムの提案など広く応用研究を扱う.企業の実務家による事例報告はもちろん,産学連携の成果,学術分野からの新情報技術の提案など,幅広い層をからの発表を意図している.
13. ラフ集合と粒状計算:基礎から応用まで 公募型 村井哲也(千歳科学技術大学),楠木祥文(大阪大学),酒井浩(九州工業大学) 近年、ラフ集合と粒状計算に関する多様な理論的研究が行われおり、その成果は感性工学、クラスタリング、データマイニング等、幅広い分野に応用されています。 今回、11回目となるラフ集合と粒状の企画セッションにおいても例年通り、ラフ集合、粒状計算およびその周辺分野に関する幅広い研究発表を募集致します。
14. 評価問題の理論と応用 公募型 藤本勝成(福島大学) 「人間の主観に関連した曖昧さの扱い」をメインテーマに、新しい評価モデルや応用システムの開発を目指します。
15. 自己組織化マップ(SOM)の基礎と応用 公募型 加藤 聡(松江工業高等専門学校),和久屋 寛(佐賀大学) 自己組織化マップ(SOM)は、クラスタリングやデータマイニングだけでなく、自律ロボットや制御、パターン認識などの幅広い分野で応用されているパワフルなツールです。シンプルなアルゴリズムで動作することから、SOMを発展・拡張させたもののほか、SOMの基本的なアイディアを踏襲しつつ、独自のエッセンスを組み込んだものなどが提案されており、近年、それらの実問題への応用も盛んに行われています。本セッションでは、SOMの理論・拡張・応用などに関する研究を主な対象として取り上げ、十分な議論を行う場となることを目指しています。また、「Kohonenの自己組織化マップ」に限定せず、他の教師なし学習法に関連する研究や、SOMと脳機能の関連を検討する研究、SOMを他の機械学習手法と組み合わせた研究などについても募集します。多くの方々のご投稿をお待ちしております。
16. あいまいな ゲーム研究 公募型 西野 順二(電気通信大学) ゲームや遊び、競技にまつわる研究について広く扱います。ゲーム情報学、ゲームの心理学・認知、ゲームの社会学、商用ゲーム、パズル、ロボカップ、各種競技的研究、ほか。
17. 自動運転のための人工知能とソフトコンピューティング 公募型 田向 権(九州工業大学),我妻 広明(九州工業大学),堀尾 恵一(九州工業大学),西田 健 (九州工業大学),榎田 修一 (九州工業大学),市瀬 龍太郎(国立情報学研究所),大屋 勝敬(九州工業大学) 自動運転のための知的処理について,大手IT企業や自動車メーカーが自動運転車の開発に向けた人工知能技術への投資を行っている.国家プロジェクトとして各国で進む自動運転技術には法規制,交通管制(ITS制御),車車間通信など,政治・社会学的問題を含む多岐にわたる問題があるが,ことに運転中の認知ならびに判断における安全性の確保において,人工知能技術への期待が大きい. 機械学習,Deep Learning,確率ロボティクスなど有効な要素技術は知られているものの,現実の自動運転というニーズと危険予測とその回避の方策については,実車へ実装して検証するシステムインテグレーション無くしては,妥当な検証を行うことができないことが指摘されている. 本セッションでは,自動運転に資する人工知能やソフトコンピューティングに関する研究発表と,それら知的処理への要請を明らかにする自動運転技術の現状についての研究発表を募集する.
18. 言語・テキスト解析 公募型 伴 浩美(長岡技術科学大学),内田 ゆず(北海学園大学) 言語やテキストの情報解析に関する研究発表を幅広く募集致します。

一般・企画セッションにおける発表要領

ポスター・デモセッションにおける発表要領

原稿執筆要領

企画セッションおよび一般セッションへの投稿原稿は原則としてPDFとし,電子投稿していただきます.

原稿は2~6ページで作成してください(奇数ページとなっても問題ありません).

以下のファイルは,原稿作成要領かつ原稿書式になっておりますので,必ずご一読ください.

演題登録・論文投稿・参加登録

登録手順

演題登録・論文投稿は以下の手順でお願いいたします。


手順1.アカウントを作成する

今回のFSS2018では、昨年のFSSと同様、「学術集会JP」様のシステムを利用しております。

最初に、こちらの説明書をお読み頂き、このpdfに従って、アカウントを作成してください。

アカウントの作成は、こちらからです。

すでに学術集会JPアカウントをお持ちの方は手順2.へお進みください


手順2.演題登録・論文投稿を行う

こちらの説明書をお読み頂き、このpdfに従って、作業を進めてください。

演題登録・論文投稿は、こちらからです。 手順1.で作成したアカウントでログインする必要がございます。

演題登録後、論文投稿へ進むことになりますが、演題登録のみの完了でも問題ございません。


手順3.参加登録を行う

こちらの説明書をお読み頂き、このpdfに従って、作業を進めてください。

参加登録は、こちらからです。 手順1.で作成したアカウントでログインする必要がございます。

手順1.で作成したアカウントでログインする必要がございます。



事前参加申込となるには、7月31日(火)までに、参加登録だけでなく、参加費・懇親会費などの振込を完了していただく必要があります。7月31日(火)までに振込がない場合には、すべて当日参加申込の扱いとなります。ご注意ください。

参加費の支払日と支払方法

期間

参加費

参加登録方法

参加費の支払方法

注意事項

7月31日(火)まで

事前参加申込料金

FSS2018(学術集会JP)のサイトより参加登録

  • FSS2018(学術集会JP)のサイトより支払
  • 郵便振替(注)
  • 7月31日(火)までに、参加登録だけでなく、参加費・懇親会費などの振込が完了していただく必要があります。7月31日(火)までに振込がない場合には、すべて当日参加申込の扱いとなります。ご注意ください。
  • 郵便振替の場合、消印有効です。

8月1日(水)~8月31日(金)まで

当日参加申込料金

FSS2018(学術集会JP)のサイトより参加登録

FSS2018(学術集会JP)のサイトより支払

  • 8月1日以降は、郵便振替でのお支払は受け付けません。

9月1日(土)以降

当日参加申込料金

当日、会場にて参加申込

当日,会場にて支払

  • 9月1日以降は、郵便振替によるお支払もFSS2018(学術集会JP)のサイトからのお支払も出来ません。

(注)<郵便振替について>

口座名義:ファジィシステムシンポジウム実行委員会

口座番号:01750-2-51403

  • 振込用紙(払込取扱票)は日本知能情報ファジィ学会誌「知能と情報」第30巻第2号に綴じ込みの用紙をご使用下さい.
  • 郵便局に備え付けの払込取扱票を使用する場合は,口座番号,口座名称に加え,通信欄に申込者に関する情報を必ず記入して下さい.
  • 複数名での振込も可能です. 払込取扱票の通信欄に必ず送金者【全員の氏名】と各申込者の振込額,会員区分,「参加申込の受付番号」をご記入下さい. また,ご講演をされる場合には「投稿論文の受付番号」も必ずご記入下さい.
  • 払込取扱票の受領書は確認の際に必要ですので保管して下さい.
  • 郵便振替の場合,消印有効です

参加費・懇親会費

会員種別

事前参加申込7月31日(火)まで

当日参加申込8月1日(水)以降

参加費(正会員※1)

10,000円

12,000円

参加費(学生会員※2)

4,000円

6,000円

参加費(特別会員)

4,000円

6,000円

参加費(名誉会員)

無料

無料

参加費(非会員)

18,000円

20,000円

参加費(学生非会員)

8,000円

10,000円

懇親会費(学生以外※3)

5,000円

6,000円

懇親会費(学生※3)

3,000円

4,000円

  • ※1 法人会員、協賛学会員を含みます。
  • ※2 協賛学会員、サイト会員を含みます。
  • ※3 参加費には含まれていません。
  • これ以外に、講演発表1件あたり3,000円の講演料が必要です

表彰制度

 FSS2018では,筆頭著者であり,かつ,発表日で35歳以下の若手研究者に対して優れた発表を選出し,
以下の賞の候補者を決定いたします.

• SOFT(日本知能情報ファジィ学会)の奨励賞

 本シンポジウムで発表した若手研究者を対象に奨励賞候補者を選出します.
  学会賞規程: http://www.j-soft.org/societyinfo/awardkitei
  過去の奨励賞受賞者: http://www.j-soft.org/societyinfo/jushosha/shoureishou/
対象は発表者のうち筆頭著者でありかつ発表日で35歳以下の方です.
本年度内に奨励賞受賞者が決定される予定です.
FSS2019の表彰式において表彰されます.
奨励賞受賞者には副賞として賞金が授与されます.
FSS2019の懇親会へ参加費無料で招待します.
なお,受賞にあたっては,日本知能情報ファジィ学会の会員(学生員含む)であるか,
会員登録手続きを完了することが必要ですのでご了承ください.

• IEEE CIS Japan Chapter Young Researcher Award

 本シンポジウムで発表した若手研究者を対象にIEEE Computational IntelligenceSociety(CIS)日本支部若手研究者賞/Young Researcher Awardを
選出し表彰します.対象は、発表者のうち、筆頭著者でありかつ発表日で35歳以下の方です.なお,受賞にあたっては,
IEEEの会員(学生員含む)であるか,会員登録手続きを完了することが必要ですのでご了承ください.

• ポスターデモセッションの表彰

 ポスターデモセッションでは、投票により、優秀な発表者を選出し、表彰いたします。

問い合わせ

シンポジウムに関する問い合わせ先

FSS2018実行委員会

E-mail: fss2018staff [@] cmplx.cse.nagoya-u.ac.jp

運営組織

実行委員長吉川大弘(名古屋大学)
プログラム委員長川本一彦(千葉大学)
財務委員長加納政芳(中京大学)
会場担当実行委員 ジメネス フェリックス(愛知県立大学)
舟洞佑記(名古屋大学)
実行委員 秋口俊輔(富山高等専門学校)
井田正明(大学改革支援・学位授与機構)
猪平栄一(九州工業大学)
大久保友幸(産業技術大学院大学)
大西圭(九州工業大学)
奥嶋政嗣(徳島大学)
楠木祥文(大阪大学)
関宏理(大阪大学)
高萩栄一郎(専修大学)
中島智晴(大阪府立大学)
橋山智訓(電気通信大学)
林勲(関西大学)
藤本勝成(福島大学)
布施陽太郎(関西大学)
星野孝総(高知工科大学)
堀口由貴男(京都大学)
本多克宏(大阪府立大学)
現地実行委員: (日本知能情報ファジィ学会東海支部運営委員)
川中普晴(三重大学)
岩堀祐之(中部大学)
三好哲也(阪南大学)
矢野良和(愛知工業大学)
古橋武(名古屋大学)
長谷川泰久(名古屋大学)
中村剛士(名古屋工業大学)
金久保正明(静岡理工科大学)
高野敏明(静岡理工科大学)
高瀬治彦(三重大学)
水野昌次郎(サンテクノ株式会社)
吉川雅弥(名城大学)
水沼洋人(名城大学)
早瀬光浩(豊橋創造大学)
森田賢太(三重大学)

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